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2000/05/13-14 FedEx Championship Series Round5 【Firestone FIREHAWK 500】 OLYMPUS CAMEDIA C-2020Zと銀塩で撮影した速報です。アンダーラインの部分をクリックすると画像やリンクしたHPが表示されます。
13日は、過去最高?の65,000人(主催者発表)の大観衆がつめかけたものの、レース開始直前に雨が降り出しその後天候も回復しなかったため、レースは14日に順延となりました(だれのせいでしょう?)。 レース延期発表後はパドックが開放され、急遽CARTドライバーのサイン会が行われましたが、ピットはGTのピットウォークを彷彿とされる人の波となり、サインをもらうのは諦めました。 翌14日は午後の天候が危ぶまれましたがどうにか雨は落ちてこず、無事にレースが行われました。 レースは昨年度のチャンピオンであるモントーヤ選手がスタートから終始トップを走行して、このまま優勝するかと思われた残り25周ほどでポップオフバルブのトラブルのため緊急ピットインし、ポジションダウン。その結果、マイケル・アンドレッティが現役最多の39勝目をあげ、以下ダリオ・フランキッティ、ロベルト・モレノが表彰台を獲得しました。 レースクイーンはというと非常にさびしいもので、実際キャンギャルのパラソルは危険ということで、肩身の狭い思いをされていたようです。。
なお、本来なら13日に予定されていたスカイダイビングが悪天候でキャンセルになり、CARTクイーンの眞鍋かをりさんも飛べなくて残念がっていましたが、日曜は元気にレポーターをしていましたよ。 率直な感想として、ロードコースでは見所の少ないツインリンク茂木も、オーバルで行われる超高速バトルのCARTレースの迫力に圧倒され、来年も見に行こうという気になりました。 おしまい。 |